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北横岳 登山ガイド|北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から坪庭・北横岳ヒュッテ・南峰と北峰へ、11月24日〜12月18日の運休と初冬の雪・霧氷の季節の注意点【2026年】

写真:Σ64, Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)/坪庭から見上げる北横岳

·⛰ 北横岳 (2,480m)·長野県·難易度: 体力度1・技術的難易度A(長野県「信州 山のグレーディング」の北横岳・ロープウェイ利用、無雪期)·⏱ 約2.2時間(長野県「信州 山のグレーディング」の北横岳・ロープウェイ利用、往復4.2km)

北横岳 登山ガイド|北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から坪庭・北横岳ヒュッテ・南峰と北峰へ、11月24日〜12月18日の運休と初冬の雪・霧氷の季節の注意点【2026年】

北八ヶ岳の北横岳(2,480m)は、北八ヶ岳ロープウェイで標高2,237mの山頂駅まで上がり、坪庭から北横岳ヒュッテを経て南峰・北峰へ登る山です。長野県の「信州 山のグレーディング」では体力度1・技術的難易度Aの入門向けですが、11月24日〜12月18日はロープウェイが運休、12月からは雪と氷点下15℃前後の寒さになります。季節ごとの歩き方、コースの目安、バス・駐車場、登山計画書、装備を公式情報をもとにまとめました。

目次

  1. まず結論:北横岳は「いつ行くか」で別の山になる
  2. 北横岳の基本データ
  3. コース:山頂駅 → 坪庭 → 北横岳ヒュッテ → 南峰 → 北峰
  4. 山頂駅〜坪庭:溶岩の上の遊歩道
  5. 坪庭〜北横岳ヒュッテ:この山でいちばん登る区間
  6. 七ッ池:ヒュッテのすぐ裏
  7. 南峰〜北峰:最高点は北峰
  8. 難易度:「グレーディング1A」でも気をつけたいこと
  9. 晩秋〜冬(今の時期)の北横岳
  10. 10月下旬〜11月23日:初雪前後の、いちばん読みにくい時期
  11. 11月24日〜12月18日:ロープウェイ運休
  12. 12月19日〜:雪山の北横岳
  13. 北八ヶ岳ロープウェイの運行と料金
  14. アクセス:車・バス・駐車場
  15. 車
  16. 駐車場
  17. バス(2026年10月26日〜2027年4月30日の冬ダイヤ)
  18. 登山計画書
  19. 季節ごとの装備
  20. 熊について
  21. 北横岳ヒュッテに泊まる場合
  22. 近くの山
  23. よくある質問
  24. 北横岳は初心者でも登れますか?
  25. ロープウェイを使った場合、どのくらいかかりますか?
  26. 11月に行っても大丈夫ですか?
  27. 駐車場で車中泊はできますか?
  28. 参考リンク

北横岳(きたよこだけ)は、八ヶ岳連峰の北部、長野県茅野市と佐久穂町にまたがる標高2,480mの山です。気象庁の活火山の一覧には「横岳」の名前で載っていて、山頂駅の前に広がる坪庭は、八ヶ岳で最後の噴火によってできた溶岩台地とされています。

この山の特徴は、北八ヶ岳ロープウェイで標高2,237mまで上がってから歩き始めることです。山頂駅からの標高差は約240mしかなく、長野県の「信州 山のグレーディング」でも、ロープウェイを使う北横岳は体力度1・技術的難易度Aと、いちばんやさしい区分に入っています。

一方で、時期によって条件がまったく違う山でもあります。夏から秋は高山の森と溶岩の道を歩く入門の山、12月下旬からは霧氷と雪の中を歩く山になり、その間の11月24日〜12月18日はロープウェイ自体が運休します。この記事では、コースを説明する前に「いつ行くか」で何が変わるのかを先に整理します。

まず結論:北横岳は「いつ行くか」で別の山になる

時期(2026年度) ロープウェイ 山のようす 向いている人
10月26日〜11月23日 運行(9:00〜16:00) 初雪前後。霜や凍結、急な積雪がありうる 冬に近い装備を用意できる人
11月24日〜12月18日 運休(設備点検) 雪が積もり始める時期。北横岳ヒュッテも休館 ロープウェイを前提にした日帰りはできない
12月19日〜2027年4月4日 運行(9:00〜16:00) 雪山。霧氷・雪景色の見ごろは12月下旬〜3月中旬 冬山装備を持ち、雪道の経験がある人
雪のない時期 運行(時期で時間が変わる) 森と溶岩の道。坪庭の紅葉は9月下旬 登山を始めたばかりの人も含めて

出典:北八ヶ岳ロープウェイ「運行案内」、北八ヶ岳ロープウェイ「山頂エリア」、北横岳ヒュッテ

北横岳のロープウェイ周辺については、八ヶ岳全体の春の歩き方をまとめた「八ヶ岳はいつから歩ける?」でも少し触れています。この記事では北横岳そのものに絞って、通年で使える情報を詳しく書きます。

北横岳の基本データ

項目 内容
標高 2,480m(北峰。長野県のグレーディング表、気象庁「横岳」の標高点)
山頂 南峰と北峰の2つ。北横岳ヒュッテは南峰の直下
所在地 長野県茅野市・佐久穂町
登山口 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(坪庭駅、標高2,237m)
グレーディング 体力度1・技術的難易度A(北横岳・ロープウェイ利用、往復約2.2時間・4.2km)
火山 気象庁の活火山「横岳」。最新の噴火は約800年前とされ、記録に残る火山活動はない
山小屋 北横岳ヒュッテ(完全予約制)
登山計画書 長野県の条例で提出が必要な指定登山道。山頂駅にポストあり

出典:長野県「信州 山のグレーディング」(2026年版一覧表PDF)、気象庁「横岳」、北横岳ヒュッテ「宿泊の方へ」

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅1,771m、山頂駅2,237m、坪庭、三ッ岳分岐、北横岳ヒュッテ約2,400m、南峰、北峰2,480mの標高と位置関係を示した模式図
ロープウェイで標高差466mを上がり、山頂駅から北峰までは約240m。三ッ岳方面と、北峰から先の大岳・亀甲池方面は難しさが上がる。作成:山日記

コース:山頂駅 → 坪庭 → 北横岳ヒュッテ → 南峰 → 北峰

北八ヶ岳ロープウェイが配布している登山道マップでは、山頂駅から北横岳までの目安は次のとおりです。

区間 登り 下り
山頂駅 → 坪庭の分岐 約10分 約10分
坪庭の分岐 → 北横岳ヒュッテ付近(三ッ岳分岐) 約40分 約30分
北横岳ヒュッテ → 北横岳 約15分 約15分

出典:北八ヶ岳ロープウェイ「トレッキング」(北八ヶ岳周辺登山道MAP)

マップの時間を足すと登り約1時間5分、下り約55分です。長野県のグレーディングでは往復約2.2時間とされているので、休憩や写真を入れて往復2時間〜2時間半を見ておくと無理がありません。北横岳ヒュッテも「山頂駅から徒歩約1時間」と案内しています。

山頂駅〜坪庭:溶岩の上の遊歩道

冬の坪庭から見た霧氷に覆われた北横岳
冬の坪庭から見た北横岳。樹木が霧氷で白くなる。写真:Naganojmmmm, Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

山頂駅を出るとすぐ坪庭です。坪庭は八ヶ岳最後の噴火でできた溶岩台地で、一周30〜40分ほどの散策路があります。一帯は国定公園の第一種特別保護地域に指定されていて、探勝路の外に入ることや動植物を採ることは禁止されています。

坪庭だけで帰る場合は登山の装備はいりませんが、北横岳へ向かう場合は、ここからが登山道です。

坪庭〜北横岳ヒュッテ:この山でいちばん登る区間

坪庭の分岐から北横岳ヒュッテまでが、コースの中で標高を最も上げる区間です。北横岳ヒュッテによると、八ヶ岳の標高1,800m付近より上はシラビソを中心とした森で、この区間もその森の中を登ります。

北横岳ヒュッテの近くには三ッ岳方面への分岐があります。ロープウェイの登山道マップでは、三ッ岳方面は「鎖場あり、滑落注意」「初心者は避けてください」と注意書きがあります。北横岳だけを目的にする場合は、ここで三ッ岳方面に入らないようにします。

霧の中の北横岳ヒュッテの建物と前のベンチ
北横岳ヒュッテ。南峰の直下、標高約2,400mにある。写真:Σ64, Wikimedia Commons(CC BY 3.0)

七ッ池:ヒュッテのすぐ裏

霧のかかった森に囲まれた七ッ池の水面と草地
北横岳ヒュッテの近くにある七ッ池。写真:Σ64, Wikimedia Commons(CC BY 3.0)

八ヶ岳観光協会の山小屋案内では、北横岳ヒュッテから七ッ池までは徒歩約1分、北横岳山頂までは約10分とされています。山頂へ行く前後に寄りやすい場所です。

出典:八ヶ岳観光協会「北横岳ヒュッテ」

南峰〜北峰:最高点は北峰

霧の中の北横岳山頂の岩と標柱
北横岳の山頂。写真:Σ64, Wikimedia Commons(CC BY 3.0)

ヒュッテから登ると先に南峰、その先に最高点の北峰(2,480m)があります。晴れていれば、八ヶ岳の北端にある蓼科山などを見渡せます。北横岳ヒュッテは冬の登山者に寒さと強風への対策を十分にするよう呼びかけていて、山頂で長く休む場合は防寒着をすぐ出せるようにしておきます。

北横岳から見た森の向こうの円錐形の蓼科山
北横岳から見た蓼科山。写真:Σ64, Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

北峰から先に進まないことも大切です。北横岳ヒュッテは、北峰で亀甲池へ向かうつもりの人が大岳方面へ進んでしまう道間違いが多いと注意しています。大岳から双子池の間は大岩が重なる段差の大きい道が標高差300mも続く難路で、雪が積もるとさらに難しくなるとされています。北横岳だけで帰る場合は、北峰で引き返します。

出典:北横岳ヒュッテ「山小屋便り(12月)」

難易度:「グレーディング1A」でも気をつけたいこと

体力度1・技術的難易度Aは、長野県のグレーディングで最もやさしい区分です。ただし、これは雪のない時期の評価です。北横岳ヒュッテは、山の状況に対して装備が足りないと思える登山者が目につくとして、次の点を挙げています。

  • 北横岳は活火山で、噴火に備えたシェルターやヘルメットの配備はない
  • 夕方以降にけがをしても救助は翌朝になる
  • 最終目的地には15時までに着ける計画にし、予備の時間を入れる
  • 日帰りでも登山に最低限必要な装備を持つ

また2026年10月23日の山小屋便りでは、北横岳を下山中に転倒してひざのけが(半月板損傷)をした登山者の救助があったことが書かれています。登りより下りのほうが、段差や凍結で転びやすい山です。

出典:北横岳ヒュッテ「雪への備え」(2026年10月23日)

晩秋〜冬(今の時期)の北横岳

10月下旬〜11月23日:初雪前後の、いちばん読みにくい時期

北横岳ヒュッテの10月23日の案内では、標高2,400mのヒュッテ付近の最近の気温は最低−3〜6℃、最高4〜12℃で、11月に入ると最低気温は−5℃前後になる見込みです。この時点で初雪はまだですが、20cmを超える雪が急に降ることがあり、軽アイゼンなどの滑り止めを持っていくことがすすめられています。

この時期の雪や霜、凍った道の歩き方と、チェーンスパイク・軽アイゼンの違いは「晩秋の凍結した登山道」にまとめています。

11月24日〜12月18日:ロープウェイ運休

北八ヶ岳ロープウェイは2026年11月24日(火)〜12月18日(金)まで設備点検のため運休します。北横岳ヒュッテも同じ期間は休館です。山頂駅まで歩いて上がる計画はこの記事の対象外で、ロープウェイが動かない間は北横岳の日帰り登山の前提が成り立たないと考えてください。

山小屋・ロープウェイ・バスが冬に向けて閉まる時期の計画の立て方は「晩秋の山は施設が次々閉まる」でも解説しています。

12月19日〜:雪山の北横岳

12月19日からロープウェイは冬の運行(9:00〜16:00)になり、山頂駅周辺の霧氷や雪景色は12月下旬〜3月中旬が見ごろとされています。北横岳ヒュッテの過去の12月の案内では、ヒュッテ付近の気温は最低−15℃前後、最高−8℃前後、平均の積雪は25cmほどで吹きだまりは50cm以上、アイゼンなどの滑り止めは必ず用意するように書かれていました。

ロープウェイで標高2,237mまで上がれるとはいえ、歩くのは2,000mを超える冬の山です。冬のヒュッテは日帰りの人の休憩利用ができず、温かい飲み物や食事の提供もありません。山小屋で暖まることを当てにしない計画が必要です。

出典:北横岳ヒュッテ「山小屋便り(12月)」、北八ヶ岳ロープウェイ「山頂エリア」

北八ヶ岳ロープウェイの運行と料金

項目 内容
区間 山麓駅(1,771m)→ 山頂駅(坪庭駅、2,237m)
所要時間 約7分(標高差466m、全長2,215m、100人乗り)
運行間隔 毎時0分・20分・40分発(混雑時は10分間隔)
10月26日〜11月23日 9:00〜16:00(平日・土日祝とも)
11月24日〜12月18日 運休(設備点検)
12月19日〜2027年4月4日 9:00〜16:00
往復運賃 大人(中学生以上)2,600円、小人(小学生)1,300円
片道運賃 大人1,400円、小人700円

出典:北八ヶ岳ロープウェイ「運行案内」

山頂駅から最終便に乗ると往復の利用はできず、往復で使えるのは最終の1本前の便までと案内されています。下りの便の時刻から逆算して、山頂駅に戻る時刻を決めておきます。ペットは乗車できず、45L以上のザックは乗車時に背中から下ろすように案内されています。

アクセス:車・バス・駐車場

車

中央自動車道の諏訪ICから約25km、40〜50分です。冬季はタイヤチェーンなどの滑り止めが必要で、ピラタス入口から先は急な坂が続くと案内されています。

駐車場

山麓駅の駐車場は約600台、24時間無料です。ただしロープウェイとスキー場の利用者向けで、車中泊は禁止されています。山小屋に泊まるなど複数日停める場合は、事前に相談するように案内されています。

出典:北八ヶ岳ロープウェイ「アクセス」

バス(2026年10月26日〜2027年4月30日の冬ダイヤ)

JR茅野駅西口の②番乗り場から、アルピコ交通の北八ヶ岳ロープウェイ行きが出ています。

茅野駅発 北八ヶ岳ロープウェイ着 北八ヶ岳ロープウェイ発 茅野駅着
9:40(別荘経由) 10:39 11:00 11:52
10:40 ● 11:31 12:00 ● 12:52
13:30(別荘経由) 14:29 15:05 15:57
14:30 ● 15:21 15:45 ● 16:37

●は土日祝日と12月29日〜1月4日のみの運行です。運賃は茅野駅〜北八ヶ岳ロープウェイが大人2,000円(小児は半額)で、バス車内での支払いは現金のみです。冬は道路状況によって途中で折り返す場合があります。

出典:アルピコ交通「北八ヶ岳ロープウェイ線」(冬ダイヤ時刻表PDF、運賃表PDF)

バスで行く場合、平日は茅野駅9:40発で着いて、帰りは山麓駅15:05発が最終です。ロープウェイの上り下りと待ち時間を入れると、北横岳の往復に使える時間に大きな余裕はありません。

登山計画書

北横岳は、長野県の登山安全条例で登山計画書の提出が必要な「指定登山道」です。北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅の登山口にポストがあり、ながの電子申請サービスやコンパスなどのオンラインでも提出できます。

出典:長野県「登山計画書の提出」、長野県「長野県登山安全条例」、北八ヶ岳ロープウェイ「登山計画書の提出について」

季節ごとの装備

装備 雪のない時期 10月下旬〜11月23日 12月19日〜(雪山)
靴 登山靴 登山靴 冬用の登山靴
滑り止め なくてもよいことが多い 軽アイゼンなどを持つ アイゼンなどを必ず用意
上着 雨具、薄手の防寒着 雨具、ダウンなどの防寒着 ハードシェル、厚手の防寒着
手・頭 薄手の手袋 保温手袋と予備、ニット帽 冬用の手袋・帽子・ネックウォーマー
その他 ヘッドライト、水、行動食 ヘッドライト、温かい飲み物 ヘッドライト、保温ボトル、ゴーグルなど

晩秋〜冬の装備は、それぞれ次の記事で詳しく解説しています。

熊について

北横岳ヒュッテの案内によると、八ヶ岳は熊が少ない山域ですが、年に数回の目撃例があります。北横岳では熊の姿や痕跡は確認されていないものの、北側の亀甲池で熊を見たという情報が過去にあり、念のための熊よけ対策がすすめられています。

出典:北横岳ヒュッテ「北横岳の熊事情」

北横岳ヒュッテに泊まる場合

北横岳ヒュッテは完全予約制で、宿泊予約のない日は閉館しています。予約は電話のみ、支払いは現金のみです。冬の客室は灯油ストーブで暖めますが、夜8時から朝6時ごろは消火し、室温は氷点下になると案内されています。料金や食事付きの営業日など詳しいことは、ヒュッテの「宿泊の方へ」のページで確認してください。

出典:北横岳ヒュッテ「宿泊の方へ」、北横岳ヒュッテ「山小屋便り(12月)」

近くの山

北横岳の山頂から見える蓼科山(2,531m)は、八ヶ岳の北端にある百名山です。登山口やコースは「蓼科山 登山ガイド」にまとめています。

よくある質問

北横岳は初心者でも登れますか?

雪のない時期で、ロープウェイを使う場合は、長野県のグレーディングで体力度1・技術的難易度Aの入門向けのコースです。ただし北峰から大岳方面や三ッ岳方面へ進むと難しさが上がるので、北横岳だけで引き返してください。

ロープウェイを使った場合、どのくらいかかりますか?

長野県のグレーディングでは山頂駅から往復約2.2時間(4.2km)です。ロープウェイの乗車は片道約7分です。

11月に行っても大丈夫ですか?

11月23日まではロープウェイが運行していますが、山の上は氷点下になり、急に雪が積もることもあります。軽アイゼンなどの滑り止めと冬に近い防寒着を持ち、早めに下山できる計画にしてください。11月24日〜12月18日はロープウェイが運休します。

駐車場で車中泊はできますか?

北八ヶ岳ロープウェイの駐車場は車中泊禁止です。

参考リンク

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執筆・確認

山日記編集部

実際の山行記録や公的機関・自治体の最新情報をもとに、登山ルート・装備・安全対策をわかりやすく整理して発信しています。 登山道・交通・施設情報は変わるため、記事公開後も必要に応じて更新し、最新確認先も案内しています。

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