山日記山日記
那須岳(茶臼岳)登山ルートガイド|ロープウェイなしは峠の茶屋から約2時間50分、朝日岳・姥ヶ平、11月の凍結とロープウェイ営業(12月13日まで)【2026年】

写真:9689tatsuya, Wikimedia Commons(CC BY 4.0)

·⛰ 那須岳 (1,915m)·栃木県·難易度: 初級〜中級·⏱ 約1.5〜4.5時間

那須岳(茶臼岳)登山ルートガイド|ロープウェイなしは峠の茶屋から約2時間50分、朝日岳・姥ヶ平、11月の凍結とロープウェイ営業(12月13日まで)【2026年】

那須岳(茶臼岳1,915m)の登山ルートを、ロープウェイを使う場合・使わない場合に分けて解説。峠の茶屋から峰の茶屋経由で山頂まで歩く時間、朝日岳・姥ヶ平への周り方、2026年のロープウェイの営業期間(12月13日まで)と料金、11月の日の出運行、紅葉の終わりと凍結、峠の茶屋・大丸駐車場、関東自動車のバスの最終時刻と冬ダイヤの注意点を、那須町や那須ロープウェイなどの公式情報をもとにまとめます。

目次

  1. 目的別|那須岳のコースの選び方
  2. 10月下旬〜12月に登る人へ|2026年の変わり目
  3. ロープウェイを使う場合|茶臼岳まで何時間?
  4. 2026年の運行時間と料金
  5. ロープウェイを使わない場合|峠の茶屋から茶臼岳へ
  6. 茶臼岳と朝日岳をつなぐ|峰の茶屋が分岐点
  7. 紅葉を見るなら姥ヶ平|例年の見頃は10月上旬
  8. 駐車場と紅葉期の渋滞
  9. バスで行く場合
  10. 那須岳で気をつけたいこと
  11. 強い風
  12. 活火山であること
  13. トイレ・水場がない
  14. クマ
  15. 秋の終わりは凍結と日没
  16. 服装と持ち物
  17. よくある質問
  18. ロープウェイを使わずに茶臼岳へ登れますか?
  19. ロープウェイを使うと、山頂まで何時間かかりますか?
  20. 茶臼岳と朝日岳は1日で登れますか?
  21. 那須岳のコースマップはどこで手に入りますか?
  22. まとめ
  23. 参考リンク
  24. 関連記事

那須岳(なすだけ)は、栃木県那須町にそびえる那須連山の呼び名で、日帰り登山の中心になるのは主峰の茶臼岳(1,915m)です。那須ロープウェイで山の上部まで上がれるので、百名山の中でも計画を立てやすい山です。

この記事では、「どのコースを選ぶか」「ロープウェイを使う場合と使わない場合で何時間かかるか」を先にまとめ、そのあとで朝日岳への足の伸ばし方、紅葉の時期の姥ヶ平(うばがだいら)、駐車場とバス、火山と天気の注意点を順に説明します。所要時間は、那須町の「那須登山・トレッキングコースマップ」と那須ロープウェイ公式サイトの数字を使っています。10月下旬から12月に出かける人向けに、紅葉の終わり・凍結・ロープウェイとバスの営業の変わり目もまとめました。

目的別|那須岳のコースの選び方

こんな人に コース 歩く時間の目安 起点
初めての那須岳、短時間で山頂へ ① ロープウェイで茶臼岳往復 1時間38分(ロープウェイ往復込み、町のモデルコース) ロープウェイ山麓駅
紅葉を見たい ② ロープウェイ山頂駅から姥ヶ平往復 2時間13分(ロープウェイ往復込み、町のモデルコース) ロープウェイ山麓駅
ロープウェイを使わずに茶臼岳へ 峠の茶屋から峰の茶屋経由で茶臼岳往復 約2時間50分(区間時間の合計) 峠の茶屋駐車場
朝日岳まで歩きたい ③ 峠の茶屋から朝日岳往復 3時間10分(町のモデルコース) 峠の茶屋駐車場
茶臼岳と朝日岳を1日で 峠の茶屋から朝日岳と茶臼岳 約4時間35分(区間時間の合計) 峠の茶屋駐車場

時間はすべて休憩を含まない歩行時間です。町のコースマップは「健康な成人男子の標準時間」としているので、写真を撮ったり休んだりする時間は別に見込んでください。

那須岳の登山コース模式図。ロープウェイ山麓駅と山頂駅、茶臼岳、牛ヶ首、姥ヶ平、峰の茶屋跡避難小屋、朝日岳、峠の茶屋駐車場、大丸駐車場の位置関係と、区間ごとの所要時間を色分けしたコースで示している
那須岳の主なコースと駐車場の位置関係。距離や方角は正確ではない模式図です。所要時間と峠の茶屋・大丸駐車場の台数は那須町のコースマップ、山麓駅の駐車場の台数は那須ロープウェイ公式サイトによります。作成:山日記

10月下旬〜12月に登る人へ|2026年の変わり目

紅葉のピークが過ぎると、那須岳は冬に向けて条件が変わっていきます。この時期に計画するときに押さえておきたい点をまとめます。

項目 2026年の予定・状況 出典
紅葉 ウェザーニュースの紅葉情報(那須町観光協会提供)では、10月20日時点で「落葉中(残り6〜5割)」 ウェザーニュース
那須ロープウェイ 営業は12月13日(日)まで。整備・修繕などで変わることがあり、悪天候では運休 那須ロープウェイ
日の出運行 11月1日・8日に早朝の特別運行 那須ロープウェイ
紅葉期の交通誘導 大丸駐車場は10月24日〜11月3日、ロープウェイ駐車場は11月8日まで 栃木県
路線バス(関東自動車 那須線) 夏ダイヤは11月30日まで。2025年度の冬ダイヤでは大丸温泉〜那須ロープウェイ間は運行されず、2026年4月1日の夏ダイヤで再開された 関東自動車

12月に入るとバスでロープウェイ山麓駅まで行けなくなる可能性があります。2026年度の冬ダイヤが発表されたら、関東自動車のお知らせで確認してください。

晩秋は、朝の登山道に霜や凍結が出やすくなります。日の入りも早くなるので、ロープウェイの下り最終(16:20)と日没の両方から逆算して、早めに歩き始めましょう。凍結した道の歩き方は凍結した登山道の歩き方とチェーンスパイク、休憩時の防寒着は晩秋の山の防寒着の選び方で詳しく解説しています。

ロープウェイを使う場合|茶臼岳まで何時間?

那須ロープウェイは山麓駅と山頂駅を約4分で結びます。山頂駅から茶臼岳の山頂までは、ロープウェイ公式サイトで登り40〜60分、下り30〜45分、休憩や写真撮影を含めると2〜2.5時間くらいが目安とされています。那須町のモデルコースでは、山頂駅から山頂まで50分(0.8km)、山頂から山頂駅まで40分(0.6km)、ロープウェイ往復を含めて1時間38分です。

砂礫の斜面の先に建つ那須ロープウェイ山頂駅
那須ロープウェイの山頂駅(2009年9月撮影)。ここから茶臼岳の山頂へ歩きます。写真:Kanohara, Wikimedia Commons(パブリックドメイン)

2026年の運行時間と料金

項目 内容
営業期間 2026年3月20日〜12月13日(整備などで変わることあり)
運行時間 8:30〜16:30(上り最終16:00、下り最終16:20)
運行間隔 毎時00分・20分・40分の20分間隔
大人(中学生以上) 往復2,000円/片道1,500円
小人(3歳〜小学生) 往復1,000円/片道750円
ペット 1頭1,000円(専用ケージを使用)

出典は那須ロープウェイ公式サイトの「ロープウェイのご案内」です。強風や雷が近づいたときは運転を休止します。2026年は11月1日と8日に、早朝に運行する「日の出運行」が予定されています。

下り最終が16:20なので、公式の目安の2〜2.5時間を当てはめると、遅くとも14時前には山頂駅から歩き始めたい計算になります。風で運休したときは、歩いて下る必要が出ることも覚えておいてください。

ロープウェイを使わない場合|峠の茶屋から茶臼岳へ

ロープウェイを使わずに登るなら、峠の茶屋駐車場(峰の茶屋登山口園地駐車場)から歩き始めます。那須町のコースマップの区間時間は次のとおりです。

区間 登り 下り
峠の茶屋駐車場 ↔ 峰の茶屋跡避難小屋(1.4km) 50分 35分
峰の茶屋跡避難小屋 ↔ 茶臼岳 50分 35分

合計すると、登り約1時間40分、下り約1時間10分で、歩く時間は約2時間50分です。ロープウェイ利用より1時間ほど長くなりますが、運行時間や運休を気にせずに計画できます。

峰の茶屋の上から見た、岩が転がる登山道と茶臼岳の山頂方向
峰の茶屋の上から茶臼岳の山頂方向を見たところ(2011年7月撮影)。足元は岩と砂礫です。写真:SpringField1967, Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

峠の茶屋駐車場からロープウェイ山麓駅までは登山道で10分弱(ロープウェイ公式)なので、「登りは歩いて、下りだけロープウェイ」といった組み合わせもできます。その場合は、片道料金(大人1,500円)と下り最終16:20を基準に考えてください。

茶臼岳と朝日岳をつなぐ|峰の茶屋が分岐点

朝日岳(1,896m)は、峰の茶屋跡避難小屋から北へ向かった先にあります。那須町のモデルコース「朝日岳往復コース」は、峠の茶屋駐車場から峰の茶屋を経て朝日岳を往復する4.6km・3時間10分のコースです。

区間 時間
峠の茶屋駐車場 → 峰の茶屋 50分
峰の茶屋 → 朝日岳 65分
朝日岳 → 峰の茶屋 40分
峰の茶屋 → 峠の茶屋駐車場 35分

茶臼岳も一緒に登るなら、峰の茶屋と茶臼岳の往復(登り50分・下り35分)を足して、歩く時間は約4時間35分になります。どちらを先に登っても、峰の茶屋に一度戻ってくる形です。

峰の茶屋から見た剣ヶ峰と朝日岳。左に剣ヶ峰、右奥に岩の目立つ朝日岳
峰の茶屋から見た剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)(2011年7月撮影)。写真:SpringField1967, Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

初心者が朝日岳まで行けるかどうかは、体力と当日の天気しだいです。茶臼岳だけのコースより歩く時間が長く、稜線で風を受ける時間も長くなります。初めてなら、まずロープウェイで茶臼岳を往復し、次の機会に朝日岳を加えるほうが計画しやすいでしょう。

紅葉を見るなら姥ヶ平|例年の見頃は10月上旬

那須岳の紅葉でよく名前が挙がるのが、茶臼岳の西側の中腹にある姥ヶ平です。日本気象協会(tenki.jp)の紅葉情報では「茶臼岳裏の姥ヶ平が最初に色づきます」と紹介されています。

那須町のモデルコース「姥ヶ平往復コース」は、ロープウェイ山頂駅から牛ヶ首を経て姥ヶ平(ひょうたん池)へ下り、同じ道を戻る3.2km・2時間13分(ロープウェイ往復込み)のコースです。

  • 山頂駅 → 牛ヶ首:30分
  • 牛ヶ首 → 姥ヶ平:25分
  • 姥ヶ平 → 牛ヶ首:40分
  • 牛ヶ首 → 山頂駅:30分

牛ヶ首と姥ヶ平の間は、行きの25分に対して帰りは40分と、戻りのほうが長く見込まれています。ロープウェイの下り最終16:20に間に合うように、時間に余裕を持って歩き始めてください。

赤やオレンジに色づいた斜面の上に、噴気を上げる茶臼岳がそびえる
紅葉した茶臼岳の西側斜面(2007年10月21日撮影)。写真:uraomote_yamaneko, Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

ウェザーニュースの紅葉情報では、那須岳の例年の見頃は10月上旬とされています。2026年は10月20日時点で「落葉中(残り6〜5割)」となり、今シーズンの見頃は過ぎつつあります。来年以降に紅葉を狙うなら、例年の見頃(10月上旬)の少し前から、色づきの報告をこまめに確認するのがおすすめです。

駐車場と紅葉期の渋滞

那須岳のふもとは、紅葉の時期の土日祝日に大きく渋滞します。那須町は「紅葉時期の天気の良い日は、早朝から峠の茶屋駐車場が大変混雑」するとして、長く停める人には大丸駐車場を勧めています。

駐車場 台数 ポイント
ロープウェイ山麓駅周辺(3か所) 乗用車約150台・無料 夏休みと紅葉シーズンの土日祝日は、渋滞対策で施錠される時間がある
峠の茶屋駐車場 166台 峰の茶屋・朝日岳方面の登山口。山麓駅まで登山道で10分弱
大丸駐車場(県営) 160台 山麓駅まで登山道を歩いて約20分

山麓駅周辺の台数と施錠、各駐車場から山麓駅までの時間は那須ロープウェイ公式サイト、峠の茶屋と大丸の台数は那須町のコースマップによります。

2026年秋は、栃木県などが次の対策をとっています(期間はそれぞれの予定)。

  1. 路上駐車の防止として、大丸駐車場から峠の茶屋駐車場までの路肩にカラーコーンが置かれています。期間は9月26日〜10月25日の予定です(シルバーウィーク期間は台風の影響を考えて設置しないと、県の大田原土木事務所が9月18日に案内しています)。
  2. 交通誘導は、峠の茶屋駐車場で10月3日〜25日の土日祝日、大丸駐車場で10月24日〜11月3日、那須ロープウェイ駐車場で9月19日〜11月8日に行われます。
  3. 混雑情報は、X(那須高原渋滞情報)と、峠の茶屋駐車場・大丸のライブカメラで確認できます。
  4. 迂回ルートとして、那須ICではなく那須高原スマートIC(ETC専用)や黒磯板室ICを使う道が案内されています。

バスで行く場合

JR那須塩原駅・黒磯駅から、関東自動車の那須線(那須湯本温泉・那須ロープウェイ方面)が出ています。2026年4月1日改正の夏ダイヤは11月30日までです。

関東自動車の時刻表検索では、夏ダイヤの那須ロープウェイ発の黒磯駅・那須塩原駅方面は9:13から15:13まで毎時13分、最終は16:33です。ロープウェイの下り最終(16:20)と最終バスの間は13分しかないので、下山が遅れると帰れなくなります。時刻は改正されることがあるので、関東自動車の時刻表で直前に確認してください。

12月1日からは冬ダイヤに切り替わります。2025年度の冬ダイヤでは大丸温泉〜那須ロープウェイ間の運行がなく、ロープウェイ山麓駅まではバスで行けませんでした。冬に近い時期にバスで計画する場合は、終点がどこになるかを必ず確かめてください。

那須岳で気をつけたいこと

強い風

ロープウェイ公式サイトでは、茶臼岳は「風の通り道がいくつも有るため一度風が吹きだすとかなりの強風となります」と案内されています。風が強いときや雷が近づいたときはロープウェイも止まります。山頂付近で風が強くなったら、朝日岳や姥ヶ平へ足を伸ばすのはやめて引き返す判断が大切です。

活火山であること

茶臼岳は活火山です。気象庁の発表は噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)で、火口内などでは噴気や火山ガスの噴出が見られるとして警戒を呼びかけています。登山の前に、気象庁の那須岳のページを確認してください。

トイレ・水場がない

茶臼岳の標高1,500mより上には水場もトイレもありません(ロープウェイ公式)。那須町のコースマップも「登山道中には、トイレがありません」としています。駐車場や山麓駅で済ませてから歩き始めましょう。

クマ

那須町のコースマップには「熊の生息しているエリアですので熊よけ鈴やラジオをご準備ください」とあります。早朝や夕方に樹林帯を歩くときは特に音を出して歩き、熊鈴や熊撃退スプレーを用意しておくと安心です。

秋の終わりは凍結と日没

ロープウェイの営業は2026年は12月13日までですが、晩秋になると登山道に霜や凍結が出てきます。11月に登るなら凍結した登山道の歩き方とチェーンスパイクも確認し、日の入りから逆算してヘッドライトを持って行きましょう。

服装と持ち物

ロープウェイ公式サイトは、急な雨、突風、雷に備えて、次の装備を挙げています。

  • 履き慣れた歩きやすい靴
  • 両手が空くリュックサック
  • 雨具と防寒具
  • 飲料水
  • 緊急時に連絡が取れる携帯電話

那須町のコースマップは、これに加えて上下に分かれた雨具、ヘッドランプ、地図、非常食、保温できる水筒、常備薬、身分証明書、熊よけ鈴などを挙げています。登山届は、町が案内している登山届受理システム「コンパス」から出せます。

足元は砂や石が多いので、スニーカーより靴底がしっかりした登山靴が向いています。上着はレインウェアを風よけとして使えるようにし、休憩用に薄いダウンやフリースを1枚足すと、重ね着で調整しやすくなります。

よくある質問

ロープウェイを使わずに茶臼岳へ登れますか?

登れます。峠の茶屋駐車場から峰の茶屋跡避難小屋を経て山頂へ向かいます。那須町のコースマップの区間時間を合計すると、登り約1時間40分、下り約1時間10分です。

ロープウェイを使うと、山頂まで何時間かかりますか?

ロープウェイは約4分です。山頂駅から山頂までは、公式サイトで登り40〜60分、下り30〜45分、休憩や写真撮影を含めて2〜2.5時間が目安です。

茶臼岳と朝日岳は1日で登れますか?

峠の茶屋から両方を往復すると、歩く時間は約4時間35分です(町のコースマップの区間時間の合計)。峰の茶屋が分岐点で、どちらにも往復する形になります。

那須岳のコースマップはどこで手に入りますか?

那須町の「登山ガイド」のページで、「那須登山・トレッキングコースマップ」のPDFが公開されています。モデルコースと区間時間、駐車場の台数、携帯電話が使える地点の目印が載っています。

まとめ

  1. 初めてなら、ロープウェイで茶臼岳を往復するコースが一番短く、町のモデルコースで1時間38分です。
  2. ロープウェイを使わないなら、峠の茶屋から峰の茶屋経由で約2時間50分です。
  3. 朝日岳は峰の茶屋が分岐点で、茶臼岳とあわせると約4時間35分です。
  4. 紅葉なら姥ヶ平です。例年の見頃は10月上旬で、2026年は10月20日時点で落葉が進んでいます。
  5. 紅葉の時期の土日祝日は駐車場がすぐ埋まるので、早い時間に着くか、大丸駐車場やバスを使いましょう。
  6. 強風、活火山、トイレがないこと、ロープウェイとバスの最終時刻を前もって確認してください。
  7. ロープウェイは12月13日まで。バスは12月1日から冬ダイヤになるので、晩秋は特に最新の運行情報を確認しましょう。

参考リンク


関連記事

最終更新: 2026年10月22日 00:54

執筆・確認

山日記編集部

実際の山行記録や公的機関・自治体の最新情報をもとに、登山ルート・装備・安全対策をわかりやすく整理して発信しています。 登山道・交通・施設情報は変わるため、記事公開後も必要に応じて更新し、最新確認先も案内しています。

このブログについて / 運営方針 / 誤りの連絡